NO12 石川家・平田家

病名:ケンネルコッホ

石川テディちゃん 石川ムックちゃん
石川テディちゃん
M.ダックス レッド
石川ムックちゃん
M.ダックス ブラック・タン

飼い主さんコメント

石川テディ 平成10年11月18日生まれ M.ダックス レッド

テディは基本的に健康体ですが、軽度のアレルギーがあります(><。)抗アレルギー薬を投与していましたが、春から秋にかけてシャンプーの回数を増やすことで今では薬も飲まずに頑張っています(^^)vただ、口の周りがかなり痒いようで、段差のある角を上手に使って声を出しながらボリボリと掻いています・・・。
そして困ったことに、全身麻酔をかけるとアレルギー反応が出て全身ボコボコに殴られたように腫れてしまうのです(><。)これから先、手術の時は先生方に神経を使わせてしまいますネ・・・ごめんなさい。
まだまだ悩みが一つ、二つほど。
毎日出るウンチ君。朝起きてウンチ、ご飯食べてウンチ、水飲んでウンチ、遊んでウンチ。なんと一日に出る回数6~7回!朝から晩までウンチしています。ちなみにご飯はアレルギー食「皮膚アシストFP」です。
もう一つの悩みは、犬のくせに犬嫌いなこと(><。)家族以外の人間も駄目。小さい時に人やワンちゃん達と接しなかった事が原因でしょうか???テディに「誰が悪い?」と訊ねたら「飼い主が悪い」と・・・(反省)
北川犬猫病院に行った時は、赤頭巾で顔を隠して診察待ちしています(恥)
でも我が家では大の人気者、テディ。表情豊かで家族みんなを明るくしてくれるテディ(^―^)v
テディを見かけたら近寄らず、触らず、知らんぷりで・・・優しい気持ちで見守ってあげて下さいネ!!

次は石川ムック 平成9年6月2日生まれ M.ダックス ブラック・タン

ムックが我が家に来て10年経ちました。ムックは家族に病気を抱えていることを内緒で来たのです。本当に困ったムック(><。)
原因不明の咳、痰、呼吸困難に悩まされ、病院を転々としました。大学病院で検査、入院治療もしましたが原因も分からず完治することも無く大学病院の先生もお手上げ状態でした・・・。そして4年目にしてたどり着いたのが北川動物病院。副院長の三枝早苗先生(現在北川犬猫病院院長)がムック担当でした。4年間も原因不明の病気で苦しんでいたムックの咳の原因は・・・なんと幼少時に多いケンネルコフに感染、Bordetella bronchiseptica(萎縮性鼻炎)の抗体がムックの体の中に認められたのでした(通常は豚が感染することが多い)。ムックは豚??というのは冗談です。完治することはありませんが原因が分かり、咳、痰、呼吸困難を繰り返してはいますが三枝先生の適切な治療を受けているお蔭で今も元気一杯頑張っています。
北川犬猫病院に行くと目は虚ろでトローンとし、動くことなく静止状態でいるので三枝先生に「銅像犬」と呼ばれています。スタッフの皆さんには「たそがれムック」と呼ばれ、良いんだか悪いんだか??でも皆さんに可愛がられています(^―^)v去勢をしてからは性格が変貌し、たそがれムックを卒業させられてしまいましたが、銅像犬は今でも変わりません。これからも一杯お世話になると思いますが、北川犬猫病院がなくては生きていけないムックです。どうぞ末長くよろしくネ。
北川犬猫病院は三枝早苗先生はじめ皆さん優しい先生ばかり。スタッフの皆さんも親切で良い人ばかり。最高のホームドクターに出逢えて感謝、感謝です!!
そして最後にムックから院長 三枝早苗先生へ
僕ムックの遺言
 僕ムックはまだまだ北川犬猫病院にお世話になると思います。
 突然具合が悪くなることもいっぱいあるけど他の病院には絶対に行きません。
時間外でも、どんなに苦しくても診てもらうまで待ちます。
どうか最後まで僕をよろしくお願いします(^-^)v

石川ムックより

獣医師コメント

仔犬の時にケンネルコフになっても順調な発育をすれば免疫を獲得して回復するのですが、ムックちゃんの場合それを10年以上も引きずっています。現在も毎日痰が切れずに咳をし、時々肺炎にもなっています。薬も12年間欠かしたことがありません。飼育が大変几帳面な方で咳の記録と投薬を1日も休まずきちんと行っているので、ムックちゃんは何とか頑張っています。でもいつ痰が詰まってしまうか、私もおちおち寝ていられません。

北川犬猫病院 三枝早苗

サイドメニュー

  • トップ
  • 一般診療
  • スタッフ紹介
  • よくある病気一覧
  • 患者さん紹介