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院長交代のお知らせ

2019年、令和元年10月1日 北川犬猫病院が変わります。

新しく後藤慎史が院長となり、三枝早苗は名誉院長(Founder)として今まで同様に臨床に励みます。

今後とも、北川犬猫病院をよろしくお願い致します。

新院長ごあいさつ

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院長: 後藤 慎史

新しい令和の時代が幕を開けました。この令和元年10月、北川犬猫病院の院長に就任した後藤慎史と申します。

長年に渡り、板橋の地域医療および様々な地域からお越しの皮膚、耳の患者様に対して貢献してきた前院長の三枝先生の後を引き継ぐこと、身が引き締まる思いでおります。病院のみならず、三枝先生が診療において大事にされてきた思いも引き継いで参りたいと思っております。

私は、北海道の酪農学園大学の獣医学部を卒業後、愛知県内の動物病院2院で勤務医として働き、5年前からこの北川犬猫病院で勤務して参りました。診療する上で心がけていることは、話しやすい獣医師であることと、常に丁寧な診察を行うことです。

変わりゆく時代の中で、ペットと共に生きる我々の生活や動物医療も変化および発展して参りました。常に最新、最良の検査や治療をご提供するために、スタッフ一同勉学に励んでまいります。また、時代が変わっても今までと変わらず、皆様の心に寄り添いながら、皆様にとって「家族」であるペットの健康と向き合っていきたいと思います。今後とも、北川犬猫病院をどうぞよろしくお願い致します。

名誉院長(前院長)ごあいさつ

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院長:三枝 早苗

2019年令和元年10月1日 北川犬猫病院が変わります。新しく後藤慎史が院長となり、三枝早苗は退官します。でも、ご安心ください。三枝は名誉院長(Founder)として残り今まで同様に臨床に励みます。後藤は、三枝とは親子ほど年が違いますが、二人協力して故北川米蔵氏(三枝早苗の父)の残した宝を大切にして、大きくしていきたいと思っています。

 小動物(犬、猫 エキゾチック)の世界も目まぐるしく変化しています。今日のことは、10年後には通用しなくなっているかもしれません。そんな中でも、きちんと目を見据え何が要求され、何が不用なのかを判断し、私たちの大事な伴侶、かけがえのない家族の 健康のために今後とも尽くす次第でございます。どうか、よろしくお願いいたします。