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【獣医師が解説】その症状、猫ちゃん腎臓病かも!?
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板橋区・ときわ台の北川犬猫病院が解説|シニア猫に多い腎臓病のサイン
獣医師の久保です。猫ちゃんと生活を送る中でちょっとした変化に気づく事はありませんか?
ちょっとした変化だと異常とは思わずにそのままにすることもあるのではないでしょうか?
ただその症状の中には病気のサインが隠れていることも。
今回は猫ちゃんの腎臓病を疑う症状について解説します。
🐾最近こんな変化ありませんか?
・水をよく飲むようになった
・おしっこの量が増えた
・体重が少しずつ減ってきた
・食欲が落ちてきた
・毛づやが悪くなった
「年のせいかな?」と思って見過ごされがちですが、
実はそれ 猫の慢性腎臓病のサインかもしれません。

猫は腎臓病がとても多い動物で、
10歳以上の猫の約3割が発症すると言われています。
板橋区・ときわ台の北川犬猫病院でも、シニア猫の診察で最も多く見つかる病気の一つです。
🩺猫の腎臓病とは?
腎臓は、体の中の老廃物を尿として排出する大切な臓器です。
しかし猫はもともと腎臓の予備能力が少なく、
年齢とともに徐々に機能が低下しやすい特徴があります。
腎臓病が進行すると
・毒素が体に溜まる
・脱水しやすくなる
・食欲低下
・体重減少
などの症状が現れてきます。
問題は、かなり進行するまで症状が目立たないことです。

⚠️腎臓病の初期サイン
次のような変化が見られたら注意が必要です。
🐱 水を飲む量が増えた
🐱 トイレの尿量が増えた
🐱 食欲が落ちてきた
🐱 痩せてきた
🐱 元気がなく寝ている時間が増えた

特に
「水をよく飲む+尿が多い」
この組み合わせは腎臓病の典型的なサインです。
🧪早期発見には健康診断が重要
腎臓病は
早く見つけるほど進行を遅らせることができます。
健康診断では
・血液検査
・尿検査
・超音波検査
などを組み合わせて評価します。
特に7歳以上の猫では
年1〜2回の健康診断をおすすめしています。
🏥北川犬猫病院の腎臓チェック

当院ではシニア猫の健康診断として
・血液検査
・尿検査
・腎臓エコー
・体重変化のチェック
を行い、腎臓病の早期発見に力を入れています。
また診断後も
・薬での治療
・食事療法
・サプリメント
・点滴治療
・生活環境のアドバイス
など、その子の状態に合わせてサポートしています。
また話題のAIMも今後期待される治療ですね。
AIMについても最新の情報を取り入れられるよう進めております。
🏡ご家庭でできる腎臓ケア
猫の腎臓病予防には、日常生活も大切です。
✔ 新鮮な水をいつでも飲めるようにする
✔ 水飲み場を複数用意する
✔ ウェットフードを取り入れる
✔ 定期的な体重チェック
「なんとなく元気がない」という小さな変化を見逃さないことが大切です。
北川犬猫病院 獣医師
美浜区レイ動物病院 院長
久保 聡
📞気になる症状があればご相談ください
猫の腎臓病は、
治すことができない病気ですが、
早く見つけることで長く元気に過ごせる病気です。
「最近よく水を飲むな…」
「少し痩せてきたかも…」
そんな変化に気づいたら、お気軽にご相談ください。
板橋区・ときわ台の北川犬猫病院では
シニア猫の健康診断・エイジングケア外来を行っています。
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年中無休
当院は予約優先制となっております。予約なしでいらしていただくことも可能ですが、ご予約いただきますとスムーズにご案内できます。
なお、皮膚科・耳科・循環器科の診察は完全予約制となっております。
※当日予約はお電話の他、WEB、LINEでも受け付けております。
※13:15-15:00は休診時間となりますので、留守電に切り替わります。ご用の際は15時以降におかけ直し下さい。












