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ラブラドールでアレルギー性皮膚炎の松本ロッキーちゃん

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原因の予想

  • 食物制限が可哀想で果物だったら大丈夫だろうと、マンゴー(匂いが強いのでロッキーは大好きでした)をあげていたのでそれを止めた。
  • 血液検査を行ってハウスダストとゴキブリの反応が出たので、(ハウスダストは掃除等しても除去できないと指摘されたが)駄目もとで、アースレットをロッキーのいる部屋でかけた。
  • 先生からは体質改善の薬とステロイド?を処方されロッキーにあげた

この3つの以外にも何かあるのかも知れませんし、3つ共ロッキーに必要だったかはわからないのですが、取り敢えず、これでパタッと3週間位落ち着いていて今ではTシャツも着ていません。
飼い主の浅はかさが原因の根底にあるのですが、4度目が無いことを祈りつつ、今日もロッキーの足音は元気に響いています。

獣医師コメント

アトピー性皮膚炎の犬で、食物有害反応のために痒みが増悪していることがよくあります。原因となっている食物が特定できると、痒みの閾値を下げてあげることが可能です。


ロッキーちゃんが初めて病院を訪れた時には、体中に膨疹(皮膚が盛り上がってきてできる皮疹。蕁麻疹の時によくみられる)ができて大変痒がっていました。
ラブラドル リトリバーは食物有害反応がよくでる犬種のトップです。「何を食べていますか?」と聞くと、ラムとライスのアレルギー食を食べていますとのことでした。
このアレルギー食というのが問題です。ラムとライスだから大丈夫というわけではないのです。その犬にとってアレルギー反応を起こさない食事が要求されるのです。それからもう一つ大切なのは、主食以外になにを食べているかということです。


ロッキーちゃんの場合は、朝と夜の散歩の後にいつも牛乳をもらっていました。痒くなるのは牛乳を飲んだ後でした。掻き壊しによる皮膚のダメージを軽減するために T シャツを着てもらいましたが、同時に牛乳を止めてから膨疹は消えました。


ところがしばらくしてから、また体中が真っ赤になり激しく痒くなりました。牛乳を止めておやつがなくてかわいそうとおかあさんがいろいろな果物を上げていたのですが、その中にマンゴーがありました。マンゴーは食物有害反応を引き起こす食物のひとつです。
もちろん、疑わしいものはすぐに止めてもらいましたが、同時に内服したステロイドの影響か痒みはぴたりと止まってしまいました。
本当にマンゴーで痒くなったのかどうかを確かめるためには、再チャレンジをしなくてはならないのですが、食物有害反応を起こしたどのケースでも再チャレンジは拒否されます。また、痒くなるのは誰でもいやですから仕方ないのかもしれません。


ロッキーちゃんにはまだ、ハウスダスト強陽性のアトピー性皮膚炎のコントロールの問題が残っています。でも、今のところ食物有害反応が発現していないので何とか暮らしているようです。

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