ときわ台駅 北川犬猫病院

東京都板橋区|東武東上線ときわ台駅 徒歩5分のペットクリニック

専用駐車場5台 トリミングサロン併設 クレジットカード対応

ときわ台駅 北川犬猫病院

ご予約
  • 03-3958-5379
  • 03-3958-5370

休診日:木曜日

〒174-0072 東京都板橋区南常盤台1-39-1

  • 診療予約/トリミングサロン予約

よくある症状

ペットのアトピー性皮膚炎について

  • よくある症状
1atopi

概要

病気の概要:犬に多い疾患で、主な症状として皮膚の赤みと痒みが見られます。痒みの出る部位は通常顔(耳の場合もある)、四肢、腋、内股、肛門周囲です。
これらの症状は環境中の抗原(アレルゲン)を吸引または経皮的に吸収することにより発現し、最初に症状が見られるのは通常1歳から3歳の間とされています。アトピー性皮膚炎に加えて他のアレルギー(食物アレルギー、ノミアレルギーなど)や細菌・真菌の二次感染が加わると、痒みは更に激しくなり、皮膚の状態も悪化します。


診断と治療:通常、症状と病気の経過から診断します。アレルギー検査で抗原(植物、カビ、昆虫など)を特定できる場合、可能であれば環境中からアレルゲンを除去し、それらへの暴露を減少させます。
二次感染がある場合は、感染を抑えることで症状の改善が期待できます。痒みを抑制するために抗ヒスタミン剤や免疫抑制剤(ステロイド、アトピカなど)を用いることもあります。
いずれにせよ、ほとんどの症例で生涯にわたる治療が必要です。また、根本的治療として減感作療法(アレルゲンを繰り返し注射することでアレルギー反応が起こらないようにする)があります。
減感作療法の効果は、症状の軽減から他の治療が不要になるほどの改善まで様々です。

症例

photo_case01_01
写真1 顔面の病変。
photo_case01_02
写真2 後肢の病変。
photo_case01_03
写真3 前肢の病変。

ACCESS

北川犬猫病院

〒174-0072
東京都板橋区南常盤台1-39-1

東武東上線ときわ台駅 南口より徒歩5分

お客様専用駐車場 5台分あり

 
 
ご予約

専用駐車場 5台あり トリミングサロン併設
クレジットカード対応 English Available
クレジットカード
診療時間
9:00-12:00 -
15:00-18:00 -

休診日:木曜日

ページトップへ